すばらしきかな、スリン島③

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ココ、スリン島は、タイの中でも屈指のリゾートである。

リゾートと非リゾートの差は、

モノがあふれているか、否か。

すばらしい自然があるか、否か。

人間が少ないか、否か。

現実逃避感覚があるか、否か。

ゆっくりできるか、否か。

もしこれらがリゾートなんだとすれば、

スリン島は、れっきとしたリゾート地である。

しかし度が過ぎている…これがいけない。

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いや、いけないわけではなくて、ちゃんと計画を立てるというか、

考えてからじゃないと、とんでもないことになってしまう。

モノなんて、すぐ閉まってしまう売店に、気持ち程度のモノしかないし、

色気のない広大なエメラルドグリーンの海、ワイルドなジャングル、

人間はといえば、欧米人が少し。

現実と違いすぎて、逆に日本のことを考えてしまう。

ゆっくりしようと思えば、脳みそ溶けるほど、できます!

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ベストな日数は、2日ですね!

初日に、海を眺めながらボーっとして、

2日目にスノーケリングをする。

そして、帰る。

ふむ。ベストである。

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スリン島の帰りの便は、

行きのチケット購入の時に、同時に買うので、

まさにその時に、帰りの便の日にちも決めなければいけない。

そんなに良い島なら、5日はいたい!じゃあ5日後で!

なんて言ってしまったのが、悲劇のはじまり。

いや、悲劇ではなく、喜劇か!?

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しかもその船のスピードがとても遅い。

「スローボートじゃなくて、速い船だから、チョイと高いよ♪」

なんて言ってるくせに、どう考えてもスローボート!

オモロすぎ!!

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帰りたくても、帰りの便がくるまで、帰れない!

リゾートは、帰りたくなーい、が普通でしょ!(^^)!

自由な旅のはずが、実に不自由なっている!

いやぁ、喜劇だ♪

京都ダイビングライセンス取得⇒潜水工房 鯨庵

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